めも

亀山くんを忘れない為に記す

S3 15話 殺しのピアノ

脚本:櫻井武晴

☆5 むにセレクションザベスト

 

言わずもながら知れた名作回。

個人的には、右京さんのピアノよりも、だいすきな吹越満さんがドタイプな役をしていらっしゃっていて、その色気で殺されたのはわたし…?状態でした。右京さんがピアノを弾きたいとワガママを言うシーンの吹越さんのあの鋭い目つき。それはピアノの音以上にわたしに突き刺さり、胸の奥で旋律を奏でている様でした。そう… おまえを殺してやる…と… 

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初めに犯行現場を見せてから、最後に動機を見せてくパターン。「吹越満」自身が滲み出て消えない彼の演技だからこそ、こういう脚本が映えるんです。

全てにありがとう。そんな回でした。

推しの亀山くんが空気だったのは、まあ、しょうがないよね。許す。

S3 14話 薔薇と口紅

脚本:岩下悠子 

☆4

 

はい!亀山くんのお風呂シーン!!REC!!

相変わらずの天然才能発揮。おますご。わたしも亀山くんにタバコ注意されたり校門で待ち伏せされたりしたい学生生活だった。

右京さん「自分の知っている言葉以上のことは語るな」はい。肝に銘じます。シェイクスピア勉強しようね亀山くん。

健康ランド会員の亀山〜」「なんでもよくしってるな〜おれの追っかけかよ〜」のやり取りで俺氏死亡

シェイクスピアのことばを使って犯人と会話する右京さん強い。芸術はいつだってわたしたちに選択と答えをくれるね。

薔薇の香りが漂う脚本でした。

S2 8話 命の値段

脚本:櫻井武晴

☆5 

 

亀山くんの天然発揮。いつだってきっかけはきみさ。

「非常識よ。水商売の女を昼間に訪ねてくるなんて。」

ミステリーにおいて偶然は必然だから、細かい点は気にしない。

それにしても、ほんとうにいい脚本である。死ぬまでわたしは、この話を忘れないよ。

今回の名言「もしかしたら、父親になるのに遅すぎるというのはないのかもしれません」

まあ、この父親クズではありましたけどね。わたしは許しませんよ。だって女だもん。

S2 7話 消えた死体

脚本:櫻井武晴

☆4 

 

亀山くんの人の良さがよくわかる話だった。タバコが吸える指だけ残すっていう下り面白すぎ。

葬儀屋トリックが斬新でいい。さすが櫻井さんであります。

右京さんのクラシック雑学 「夫婦というのは、別々の楽器でひとつの曲を奏でるようなものかもしれませんね」

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ほんとかわいいなきみたち

S4 17話 告発の行方

脚本:櫻井武晴

☆4 政治回

 

まつしげっちおるやんけ〜〜〜〜 ってことは、おまえ犯人やんけ〜〜〜〜〜 、と思っちゃいますよね… うん… にしても、いいまつしげさんでした。性格悪い役あんまり無いよね。これ10年前か… 

相棒は、政治がらみの脚本がずば抜けて良い。複雑なのに、分かりやすいのです。

分からないでは済まされない。まあ、馬鹿ばっかりだからしょうがないんだけどね。実際、わたしもそのひとりですし。

にしても、人を殺してしまった!やばい!と思っている状況下で電話に出れる秘書ぐう有能じゃん。

 

 

S4 16話 天才の系譜

脚本:古沢良太

☆3 ゆる回 姪紹介が主。 

 

右京さんの姪登場。亀山くんの早とちり具合が相変わらずかわいい。カレーこぼしてんじゃないわよまったく… 

はなちゃん、花が枯れていることが気になる、と… 間違っていたにせよ、普通気づかんやろ。やはり天才は思考が違います… 

右京さん「観察は初歩ですよ。」はい。肝に命じます。

いい人ほど殺人を犯しがちな気がする。もしかしたら、善意と殺意は、おんなじなのかもしれない、という訳か。

今回は下町に乗じて、ゆる〜りな展開でした。

 本当は姪のことが大好きなんだね〜〜う〜んツンデレ右京さんおかわぁ〜

おばあちゃんになるまでに相棒全話レポを書きたい という突然の思いつきではじめた